政治家と釣り・小泉進次郎編 / Japanese politician Shinjiro Koizumi’s fishing

横須賀でカサゴ放流<日釣振神奈川支部>(日本釣具新報:2012年8月5日)
小泉進次郎議員、ちびっ子と交流

日釣振神奈川支部(山口充支部長)では七月二十二日(日)、全磯連神奈川支部(中山章支部長)と協力し、横須賀市平成町の横須賀海辺つり公園でJFW(日本釣り週間)青少年・少女釣り大会を開催し、カサゴの稚魚二千尾を放流した。
当日は、小雨が降るなか、ちびっ子八十名と保護者五十名の計百三十名が参加。スタッフ二十五名が運営に当たり、表彰式には地元・横須賀出身の小泉進次郎衆議院議員が駆けつけ、釣りのエピソードなどを披露し子どもたちと交流を深めた。
カサゴの体長は約7cmで、活魚車から小分けされた稚魚を参加した子どもたちの手で海に放流した。同海辺つり公園での放流は夏の恒例行事となっており、今回で十四年目となる。
継続して稚魚を放流しているためカサゴも定着し、大会では放流魚と思われるカダゴも釣れて、毎年参加しているという家族連れからは「自分たちが放流したカサゴかも…。うれしい」という声が聞かれた。また、子どもたちも良い体験ができたと、釣り場清掃やマナー教室にも積極的に参加していた。
釣り大会は、カサゴをはじめメジナ、タナゴ、コウイカ、アナゴなど様々な魚種で賑わいをみせ、検量も活気があふれていた。
表彰式に出席した小泉衆院議員は、気さくに子どもたちに語りかけ、釣りの話題を提供するなど会場は明るく和やかなムードに包まれていた。表彰後は受賞者との記念撮影にも加わり、小泉氏の公式ブログでも当日の様子を紹介している。
同支部では、「来年は、記念すべき第十五回目となります。釣り大会だけではなく、稚魚放流や釣り場清掃を続け、青少年少女の皆様に、海を大切にする心を持ち続けてもらえればと思います」と話している。
http://www.kanagawa-sfa.or.jp/turigushinpo20120805.pdf#search=%27%E5%B0%8F%E6%B3%89%E9%80%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E+%E9%87%A3%E3%82%8A%27

日釣振(公益社団法人日本釣振興会)http://www.jsafishing.or.jp/

shinjiro_koizumi僕の地元が小泉氏の選挙区です。小泉氏は父親と違い、国会議員になる前からこまめに地元の集会等に顔を出していました。居酒屋で膝を突き合わせて、話を聞かせていただいたこともあります。「希望」がもてる国にしたいと、力強く話していたのがすごく印象に残ってます。国会議員となった後も、お付き合いいただく時間こそ短くなりましたが、地元の集まりには顔を出し、庶民の声に真摯に耳を傾けています。いろいろなしがらみはあると思いますが、前途洋洋、国のために自由に羽ばたいて欲しい。すごく期待しています。

さて記事についてですが、僕もちょうどこの公園の沖にある堤防周辺でカサゴ釣りをするのですが、かなり釣れます!しかもデカイやつが。この記事を読んで、はじめて理由がわかりました。放流していたんですね。

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